事業開発/プロジェクト開発MEETSHOPの
ビジネスデザインについて

BUSINESS DESIGN

特にヘルスケア領域の事業開発やプロジェクト開発をMEETSHOPは得意としています。さまざまな技術シーズや事業シーズを組み合わせたサービスデザインで大胆なゲームチェンジを行います。

サンナナサロン店内

What we produce

事業戦略の立案から個別施策の運営まで。上流から下流までのビジネスデザインをご提供します。

Product design

付加価値の高い自社ブランド運営から得られたさまざまな知見を製品デザインに活かします。

ORTHISONE

Service design

戦術的な解決より戦略的な解決を。サービスそのものをデザインすることで高い付加価値を作ります。

事例紹介

村田製作所株式会社 医療機器販売部 松田康平さま

村田製作所株式会社

医療機器販売部
松田康平さま

社として初めて取り組むヘルスケアBtoC展開に必要だったマーケティング面での戦略と戦術

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エンドユーザー(toC)に近い領域での事業ノウハウが必要だった。

――どうやってMEETSHOPを知ったのですか?

理化学研究所さんからご紹介いただきました。弊社は電子部品や電子機器のメーカですので製品を作った「後」にどうするか?の部分が弱いところがあります。製品を総合的なサービスとしてお客様にどうご提供するか?MEETSHOPさんは弊社が抱える課題を解決していただける存在でした。実はムラタが他社さまとこのような取り組みをするのはほぼ初めて。村田製作所としても新しいチャレンジだと思っています。

――実際にMEETSHOPと仕事をしてみていかがですか?

まずは、凄いな、と(笑)。ムラタにはない発想とスピード感。ムラタでは開けることができない扉をドリルのように力強く突破して下さっています。頼りになるというか、一方的に頼りにさせてもらっていますね。弊社はどうしてもスピード感に欠ける部分があります、それにも辛抱強く、かつ柔軟にご対応いただいています。

19歳の女子大学生が企画した実証実験は社内外でも高評価。

――大学生を巻き込んだ実証実験は話題になりYahoo!ニュースにも載りました。

はい!MEETSHOPさんの企画運営で関西圏の4大学150名の学生を対象に実証実験を行いました。コロナ禍の中で苦労している学生たちのストレス状態を可視化しようという取り組みです。特に、19歳の女子大学生が企画提案するという見事なストーリーをMEETSHOPさんがサポートしてくださって、特に社内から非常に評価が高かったです。
プレスリリース:【19歳の大学生が一部上場企業に提案】村田製作所との実証実験でコロナ禍の大学生のストレス状態を可視化 調査結果も公開

――今後についてお聞かせください。

弊社ムラタとMEETSHOP様とのお付き合いはもう4年になります。弊社はどうしてもスピード感に欠ける部分があります、それにも辛抱強く、かつ柔軟にご対応いただいています。これからもwin-winの成功事例をたくさん作りたいと思っています。引き続き宜しくお願いします。

村田製作所株式会社

MEETSHOP
  • 技術シーズや製品をサービスに落とし込む事業編集力。toC領域での豊富な事業ノウハウが必要だった。
  • 短期的な利益を追い求めるのではなく中長期的な取り組みを許容する柔軟さ。大企業ならではのスピード感にも付き合って頂けている。
  • ▶ 事業開発(ストラテジー、ブランディング、マーケティング)

社名:株式会社村田製作所

WEB SITE:https://www.murata.com/

神戸大学

株式会社TearExo
(神戸大学認定ベンチャー)

神戸大学 産官学連携本部 客員教授
TearExo技術アドバイザー
竹内 俊文 さま(左)

株式会社TearExo 代表取締役
堀川 諒 さま(右)

「一滴の涙で乳がんの検査ができる」世界初の技術で目指すのは健康診断のパラダイムシフト

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圧倒的な事業理解力とスピード。最前線ならではのリアルな意見。

――どうやってMEETSHOPを知ったのですか?

弊社は「涙液(るいえき)」を使った高精度の乳がん検診を世の中に広げていきたいと思っています。
私たちのコア技術では光をつかって涙を分析していきます。その光をつかった測定機器をいっしょに作っているある光学部品メーカーさんからMEETSHOPさんのことを「きっと力になってくれると思いますよ」とご紹介されました。

――実際にMEETSHOPと仕事をしてみていかがですか?

弊社は大学発のスタートアップなのでどうしても技術シーズ寄りの思考になってしまいがちです。
そこをMEETSHOPさんは「お客様からは〇〇って見えますね」という感じで、私たちに新しい視座と視点をもたらしてくれます。それはきっとMEETSHOPさんが自社事業をまわしながら苦労しておられるから。私たちと同じようにビジネスの最前線で戦っておられるので言葉の一つひとつがリアルなんですよね。

――はい(笑)。他社さんのお仕事には自社事業でトラクションが出たものを全部投入しています。

そこが素晴らしいんですよね(笑)。いっさい出し惜しみをしない姿勢にはいつも感銘を受けています。
しかもそれを圧倒的なスピードで提供してくれる。先日も竹内先生が「ちょっと相談したいんだけど」って話すと翌日午前にはzoomで話す機会をつくってもらえました。しかもそこでは「こういうことですよね」と弊社がまさに欲しかった事例を瞬時にフルサイズで教えてくれました。そんな会社どこにもありませんよ(笑)。

神戸大学

神戸大学

ほんとはMEETSHOPさんのことを誰にも教えたくない(笑)

――ありがとうございます(笑)。そんなふうに言っていただいて。

代表の前田さんの発想の柔軟さと行動力にはいつも刺激を受けています。きっとたくさんのクライアントさんを抱えておられるのでしょうけど、私たちTearExoのことを一番に考えてくださっているように私たちからは見える。きっと全てのお仕事に対して真摯に取り組んでおられるからだと思います。勉強になります。ほんとはMEETSHOPさんのことを誰にも教えたくなんかないですよ(笑)

――今後についてお聞かせください。

私たちがMEETSHOPさんのことを好きな点は「TearExoをちゃんと鍛えてくれる」ところです。
私たちは楽して事業を成功させたいわけではなくて。適切な苦労を、適切なタイミングで、適切にやっていきたいんです。MEETSHOPさんはそれが分かっているのでしょうね。弊社の成長スピードに合わせて必要なものを高解像度で提供してくれる。そんな感じです。これからもTearExoそのものを成長させつつ、MEETSHOPさんとまだ見ぬ新しい世界を作っていきたいです。

神戸大学

神戸大学

MEETSHOP
  • 技術や市場にたいする圧倒的な事業理解力と洞察力。特にtoC領域での豊富な事業ノウハウに基づいた提案が必要だった。
  • 会社そのものの地力を上げようとしてくれる点。スタートアップならではの不確実性にも動じない信頼感。
  • ▶ 事業開発(ストラテジー、ブランディング、マーケティング)
  • ▶ 共同PJの企画運営

社名:株式会社TearExo

WEB SITE:https://tearexo.jp/

株式会社ヘッズ 代表取締役 暮松邦一さま

株式会社ヘッズ

代表取締役
暮松邦一さま

約5,500アイテムのBtoB向け商材の発注自動化を目指したAI在庫管理システムの開発

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受発注業務をAIで完全自動化できないかな?その質問に「はい、できます」と即答してくれた

――かなり大規模なシステム開発。きっかけは何だったんですか?

その当時(2020年頃)の弊社は在庫管理と受発注の業務がかなり煩雑化していました。弊社は小ロット多品種のオリジナルアイテムをBtoBで販売しています。担当者がExcelと格闘しながら約5,500ものアイテムの在庫と受発注を管理していました。人件費も工数もかさむ。これはどうにかしなきゃいけないな、と。

――5,500アイテム!想像を絶する規模ですね。

近い将来にAIの時代がやってくると思っていたんです。そんな時にMEETSHOPのディレクターの方とのちょっとした雑談がきっかけでした。煩雑化している在庫管理/受発注業務をAIで完全自動化できないか?って尋ねたんですよね。すると彼は「はい、できますよ」って即答したんです。その瞬間にピンときました。今がGOするタイミングだなと思いました。

株式会社ヘッズ

株式会社ヘッズ

見事なプロジェクトマネジメント。ストレスは一切ありませんでした。

――素晴らしい経営判断の速さですね。実際のプロジェクトはどうでしたか?

驚いたのはMEETSHOPさんの整理整頓能力の高さです。「これまでやってきたからこういうものだ」「どうしてもしなければいけない」そういったルーティンの業務を担当者からヒアリングして一つひとつ丁寧に課題を洗い出してくれました。担当者がMEETSHOPさんを信頼しきっていたのも印象的でした。信頼関係をしっかり作ってくれた。システム開発においてもやはり大切なのは「人」なのだなと思いました。プロジェクトマネジメントは素晴らしいの一言でした。

――ありがとうございます。今後についてお聞かせください。

在庫管理システムの導入を通じて、社内ルールの整理や見直しをしなきゃな、という動きが起こりました。また、全社的にもデータベース上での商品管理を一層推進していっています。改めて思いますが在庫管理システム開発への取り組みは「イノベーションのきっかけ」だったと思います。事業の裏側をしっかり作り込んでこそお客様に提供する価値をさらに向上できる。とてもいいきっかけになったと思います。

株式会社ヘッズ

株式会社ヘッズ

MEETSHOP
  • 開発に必要なチームをあっという間に編成した豊富な知見とネットワーク。
  • 担当者との信頼感の構築。プロジェクトマネジメントの巧みさ。
  • ▶ プロジェクト開発(システム開発)

社名:株式会社ヘッズ

WEB SITE:https://www.heads-jp.com/

タカラベルモント株式会社 経営管理室 日野翔人さま 中倉健太さま

タカラベルモント株式会社

経営管理室
日野翔人さま 中倉健太さま

業界最大手が創業100周年の記念事業としてつくる「理美容業界のための新しい価値」

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どんな新規事業でも実現可能な「MEETSHOP流のイノベーション」

――なぜ?サンナナサロンMEETSHOPに注目したのですか?

私たちタカラベルモントは理美容のプロです。シャンプー台や店舗什器だけでなく、内装、営業サポート、会計など、理美容に関することはなんでもやります。そんな私たちから見て差別化が成功している店舗っていうのは実は本当に少ない。そんな私たちから見てサンナナサロン(MEETSHOPの自社店舗)は「他とはっきり違う」と分かる。ここまで分かりやすい違いは見たことがありません。そんなサンナナサロンを創造したMEETSHOPさんのノウハウが私たちには必要でした。

――自社店舗ではMEETSHOP流の「イノベーションの作り方」を示したつもりです。

それは本当に思います。私たちはともすれば「イノベーション=誰も見たことがない新しいもの」と考えてしまいがちです。ですがこの世の中にはそんなものは存在しない。MEETSHOPさんは、既存の事業シーズを最適に掛け合わせることで「誰も見たことがないもの」を作り上げてくれます。その能力を私たちの新規事業でも存分に発揮していただけました。

タカラベルモント株式会社

徹底したマーケットインの視点はBtoBメーカーの我々には目から鱗

――実際にMEETSHOPと仕事をしてみてどうですか?

驚いたのは徹底した「まずはお客様の声を直に聞く」という姿勢です。あらゆる提案を生活者目線でしてくださる。MEETSHOPさんは自社事業のBtoC店舗とDtoC事業で直接に生活者さんと濃密な関係を築いておられる。その「濃密な関係」そのものが私たちにはカルチャーショックでした。そんなに仲良くなれるんだ的な(笑) そんなマーケットインの視点をMEETSHOPさんとのお付き合いで学ぶことが出来ました。

――ありがとうございます。マーケットに密着しているのは私たちの自慢です(笑)

密着しすぎですよ(笑) でもその土台を自社でも持っておられるのは私たちとしてはこんな嬉しいことはありません。新規事業を成功させるのには私たちにはパートナーが必要でした。自分たちだけでは無理。「伴走します」とよくいいますが、MEETSHOPさんがここまで伴走してくれるとは思わなかった。ご自身の事業もあるはずなのにMEETSHOPさんは私たちの事業のことをご自身の事業と同様に考えてくれている。ノウハウを惜しみなく出してくれる。私たちが求めていたパートナー。まさに"伴走者"だと思います。

タカラベルモント株式会社

MEETSHOP
  • 代表の前田が美容業界出身でありながら美容業界以外で大いに活躍していること。美容業界に新しい風を吹き込んでくれる存在が必要。
  • サンナナサロンを成功に導いた独創的な事業ノウハウ。それを理美容業界にもっと広めることが業界のボトムアップに繋がる。
  • ▶ 事業開発(ストラテジー、ブランディング、マーケティング)
  • ▶ 開発および制作チームの編成
  • ▶ 事業チームのトレーニング

社名:株式会社タカラベルモント

WEB SITE:https://www.takarabelmont.co.jp/

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