堆積した「できない」に押し潰される
2026.03.20
どうして諦めるのか?
同じことを5年10年続けていたら、まあ、散らかるじゃないですか。
ごちゃごちゃになる。
例えば、新卒で入った会社に5年10年いたら「できる」ことも増えるだろうけど「できない」ことや放置していることも増える。
で、その山積みになった「できないこと」が諦めの原因になっている気がするんですよね。

やらなきゃいけない
↓
でも現状は10年分積み重なったカオスがある
↓
このカオスを片付けるのは…無理
↓
じゃ、てっとり早く、諦めよっか
↓
なにもしない
みたいな笑
これが僕たちの生活の中で大なり小なり起こっている気がするんですよ。
諦めグセの原因=「できない」の堆積
結論、何が言いたいかっていうと、、、、
「できない」の堆積に向き合うしかないんですよ。
山積みを捨てるか。
それとも、山積みを崩すか。
前者が、いわゆる転職ブームの一因になっていると思います。

でもまあ…わかりますよね笑
転職したって結局のところは同じ「できない」ことが積み重なるだけ。
だったら後者しか選択肢はなくって。
5年ものの山積みだろうが10年ものの山積みだろうが、積み重なった「できない」に立ち向かっていくしかない。
その「立ち向かう」っていうマインドセット?みたいなものが、無意識的に「諦める」ことの対策になるんだろうなあ、と。
立ち向かう
↓
だから、諦めない
↓
やってみる
↓
繰り返す
↓
習慣化
↓
人生観の書き換え
↓
できたじゃん!嬉しい!
みたいな笑
これは、事業開発においても同じだと思うし、ブランド作りにおいても同じだと思います。

人は自分を責めるし、他人も責める。
なぜ続けられないの?
なんで諦めるの?
意志が弱いからでしょ?
違うんですよ。
諦めてしまうのは意志の問題ではなく、「できない」の堆積が人を追い詰めているんですよ。

多くの人は意志の問題だと思い込んでいるけれど、実際には“脳の処理構造”の問題です。
例えば、、、
MEETSHOP代表のはるよさんのお子さんたちの受験でもそうだと思うんですよね。
「脳に『諦めるクセ」をつけるな」
「大切なことほど意識せずにできるようになれ」
そういうくどいこと?を西尾は、彼ら(=高3女子と中3男子)に会うたびに言っているわけです苦笑
※2026年追記:お二人のお子さんは無事に受験を終了されました笑

これって同じ論点で「40代50代の人生設計」においても当てはまると思うんですよね。
積み上がった“できない”に押しつぶされる問題。
40代50代の閉塞感は、未来の可能性が少なくなっているから、ではないと思うんです。
40年50年生きてきた”できない”の堆積に、自分自身が押し潰されそうになっているだけ、なんです。

つまりは僕らの会社MEETSHOPがやっている更年期ブランドは、この辺りまでスコープ(範囲、視野)を広げていいとおもっています。
“できない”の堆積を捨ててみよう。事業開発においても。更年期においても。
そんな世界線が大切なんじゃないでしょうか。
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この記事を書いた人
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株式会社MEETSHOPの事業開発担当。得意なことは言語化と図式化、整理整頓。