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魔法について

2021.11.14

僕らMEETSHOPのとても大好きな人が実はいまイタリアに拠点を移して事業をされていて。

 

彼から送られてくる写真や動画の豊かなことにとても感動している毎日なんですが。

 

 

「そりゃあ僕らもイタリアに行って取材せんとあかんやろ!」って。(笑)

 

一番いい季節っていつですかね?

 

パスタ美味しいのたべたいんですよ!

 

トリュフとか死ぬほど食べたいです!

 

とか…好き勝手な妄想にもとづいた質問をしている毎日です。

 

(やっぱり美味しいものや素晴らしい場所は現地に住んでいる人に教えてもらうのが一番)

 

 

で、彼から送られてくるイタリアの風景はほんとうに魔法みたいで。

 

これは本当に魔法じゃないなかな?

 

って思っていたら、いつもの過激な環境保護系ニュースレターの『Atmos』に”魔法”についての記事がありました。

 

“魔法”

 

って聞くと、オカルトや非科学的なものをイメージするんですけど、それってそもそも違うよね、っていうのがこの記事の主旨です。

 

(「俯瞰してみると地球に生命が成り立っているのもこれは”魔法”だよね」って『Atmos』はこの記事の導入で書いているんですが汗、それはちょっと分かりにくいので今回はパスですw)

 

 

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●Webster百科事典では魔法を「超自然的な源からのように見える並外れた力または影響力」と定義している。ここでの”超自然”という言葉は”理解を超えた”を意味する。そして科学とはそもそも”理解を超えた”ことを理解するのがその本質である。つまり私たちの世界は”魔法”を科学によって理解してきた積み重ねの上に成り立っている。

 

●このように理解すると、現代はふたたび”魔法”を理解するべき時代であると言えるのではないか。私たちの文明は進化を重ねた結果、”魔法”を理解することをすっかり忘れてしまって、資本主義をひたすら追求するものになっている。

 

●”魔法”とは自然である。私たちは長く続いた資本主義において、自然を”魔法”ではなく資源として見なしてきた。だがそもそも論で”科学(資本主義)”は”魔法(自然)”から生まれたものだ。科学と魔法は相反するものではなく、したがって、資本主義と自然も相反するものではない。今こそ我々が自然という魔法から学ぶことにより、人類がこれまでしてきたように、無限の利益を自然という魔法から取り出す時期にきているのではないか。

 

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相変わらず『Atmos』はむずかしいんですが汗

 

要は、、、

 

資本主義や科学はもう行き詰まっているので、もいっかい昔みたいに自然や理解しにくいもの(=魔法)から学んでみようよ。

 

ってことが言いたいのだろうと思います。たぶんw

 

 

前述の彼が送ってくれる景色はほんとうに魔法みたいで、つまり裏を返せばそこから僕たちはたくさんのことを学ばなければいけないんじゃないかな。って思ったりします。

 

SDGsとかサステイナブルとか…

 

ほんとに地球のためにやってんのか?商売のためにやってんのか?おいおいどっちなんだよ。って思うこともしばしばで。苦笑

 

それでもやらないよりはマシ、とか、まずは行動を起こすこと、とか、そりゃそうなんだけど…汗

 

僕はもっと本質を考えてもいいんじゃないかな、と思います。

(『Atmos』ほどじゃないにせよ汗)

 

 

自然。

 

超自然。

 

不自然。

 

かつて「自然」は人間にとってすべて「超自然」だった。

 

そんな「超自然」は人間にとって”魔法”のようで。

 

そんな魔法のような「超自然」を理解していくことで人間は進歩し科学を資本主義を築き上げてきた。

 

しかしながら長い進化の過程で「自然」由来の「超自然」に「不自然」が混ざってしまい分からなくなってしまった。

 

 

超自然を理解すること、理解しようとすることこそ、人間にとってそれは文明で、それは文化であったのかもですね。

 

不自然を理解することは、そもそも論で文明でも文化でもない。的な。

 

一部のSDGsが自分の中でなぜか?腑に落ちないのはそれが「不自然」だからかもです。

 

彼から送られてくる写真を見るたびに、この世界には考えるための題材が溢れているのになって思います^ ^

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株式会社MEETSHOPの取締役。得意なことは整理整頓と言語化。